宮崎駿監督作品「風立ちぬ」はなぜ感動をよぶの? | 起業成功者が学んでいる集まる集客®

宮崎駿監督作品「風立ちぬ」はなぜ感動をよぶの?


宮崎駿監督作品「風立ちぬ」はなぜ感動をよぶの? 

こんばんは!

長瀬葉弓です!!

ただいま夏の帰省中です!!富山に来ています。

今日は家族で映画を見ました。どうしても子どもたちとこの映画に行きたかったんです。

物語は

飛行機の設計師である堀越二郎さんが、
尊敬するイタリアの設計家カプローニ伯爵と
ある夢を共有するところから
はじまります。
宮崎駿監督作品「風立ちぬ」はなぜ感動をよぶの?

「僕は美しい飛行機を創りたい」

堀越二郎さんの人生の目標が決まるところからはじまります。

「飛行機は美しい夢」

「僕は美しい飛行機を作りたい」

飛行機を夢見る少年が

飛行機を

定義する
ところから始まります。

はじまって10分も立たない

その時点でもう、

涙があふれてきました。

何事もモノを定義すること

そこからはじまる物語は、
心を打ち、感動を呼びます。

この映画は

実在した堀越二郎と同年代に行きた文学者堀辰雄を
ごちゃまぜにして、ひとりの主人公、『二郎』に仕立て上げた作品。
宮崎駿監督作品「風立ちぬ」はなぜ感動をよぶの?

後に神話と化したゼロ戦の誕生をたて糸に

青年技師二郎と美しい薄幸の少女菜穂子との出会いと別れを横糸に、
カプローニおじさんが時空を超えた彩りをそえて、
完全なフィクションとして1930年代の青春を描いた作品です。

原作、脚本、監督

の宮崎駿さん

なんと素晴らしい才能でしょうか。

堀越二郎さん、堀辰雄さん、カプローニさんの

組み合わせによるファンタジー。

そして

関東大震災、戦争、結核、世界恐慌、ファシズム、、、、

主人公が生きた時代の

鮮明な切り取り、

すなわちキュレーションの卓越性。

わたしにとっては、

感動とは何かを
非常に考えさせられる作品でした。

思い出すだけで

泣けてしまう映画。

心に残る映画でした。

もうご覧になりましたか?

私は感動を与える人、商品、サービスを

プロデュースする立場として

圧倒的に

ガツーンときました。

感銘を受けました。

これからも、

美しい映画をつくろうと思う。

そうおっしゃる

宮崎駿監督に

脱帽です!

「僕は美しい飛行機を創りたい」

「美しい映画を作ろうと思う」

こんなふうに

自分のシゴトを定義してますか?!

集めるのではなく集まる集客を科学式にする
集まる集客プロデューサー長瀬葉弓です。
私は38歳で起業し、社員はわたしひとりの会社でプロデュース業のみで3年で年商1億を超え、現在億越えの年商を5年連続でいただくことができるようになりました。 自分の才能を世の中に活かすチャレンジしたい 起業家の方を応援させていただきます! 自信があるとかないとかではなく いまあなたにできることを 見るのではなく 将来のあなたができることを見抜き、 才能発掘のための チャレンジフローを 企画創造したいと想います。

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