商品・サービスに新たな切り口を持たせ普及速度を必然的に上げる5ポイント

■商品・サービスに新たな切り口を
〜長瀬葉弓のプロデューサーズ1日1日ヒント

普及速度を必然的に上げる
5ポイントの創造をするということ

今や絶版となっていて良書と捉えるE.Mロジャース「イノベーション普及学」を
「普及速度を必然的に上げる新たな切り口」をテーマに紐解きます。

1:普段使っているモノやサービスと比べ、いかに優れているか迷わずに分かること。
=相対優位性

 

2:普段使っているモノやサービスを捨てることなく、まずは両立できること。
=両立性

 

3:考えなくては理解出来ない難しさを無くすこと。
逆に他では手に入らない聞いたことのない程度に複雑であること。そのバランスが需要。
=複雑性

 

4:「お試し」によるベータ版やデモ版ですぐに効果を試せること。自ら体験・体感できること。
=試行可能性

 

5:目に見えない効果や成果ではなく、明らかにが体験・体感できる。
もしくは効果が観察・実感できること。
=観察可能性

#E.Mロジャース「イノベーション普及学」引用

 

 

この5ポイントの活用法は人それぞれで良いと想いますが、
オススメしたいのは

「今すぐできること及び必要性を自覚できるモノから始める」
という事です。

自身の売る商品・サービスを上記5ポイントに
当てはめ「置き換える」

置き換え始めることで
見えてくる「新・切り口」が必ずあるはずです。

ぜひ新・切り口の創造を!

 

<創造力>とは未来を創り出す能力の事である(^0_0^)