10年前の38歳のOLのわたしが起業して何を最初にやったのか?

  • 10年前の38歳のOLのわたしが起業して何を最初にやったのか?

起業を選択する人に
未来の鍵を手渡す
MYビジネスプロデューサー
長瀬葉弓です。
 
 
 
 

わたしがなぜいまのシゴトをしているのか、

順を追ってお話させていただきます。

 

2011の起業当初

わたしが掲げていた目標は、
『選択できる人生を手に入れること』

 

 

自分が組み込まれなくても
シゴトが回る仕組みを作り
1ヶ月のヴァカンスに行ける
日本人になること。

 

自分も、夫も、子どもたちも
私に関わる方々をも豊かにしていくこと。

 

誰よりも「起業家」を
支えたプロデューサーとして
子どもたちの記憶に残る親となり、

 

夫に「葉弓と結婚して良かった」と
言ってもらって老後を暮らすことです!

 

こんなふうに、
夢や希望、
志を掲げて

がんばっていましたが、
はじめから順調にはいきませんでした。

師匠に提案していただいた
1億円以上の売上が
見込める大きなプロジェクトを
実践しようとして
大失敗しました。

起業してから8ヶ月間
売上がなかったです。



夫はうつで会社を退職していました。

1家4人の家計は全部、
カードのリボ支払い。

持っているカードの限度額
いっぱいまで、
使い切りました。

 

 

 

稼がなくては!
稼がなくては!
稼がなくては!

と焦ってました。

ストレスですねと診断され、
顔面神経麻痺となり
3週間入院してしまいます。

無収入なのに
入院って

結構きついです。

 

それでも、
我慢して、


『動き方』を
間違えなかったので、

2011年12月には、
260万円の月商、
その翌年には550万円の月商を
上げられるようになりました。

 

この38歳の時の

わたしの起業の
最初の1年間に、

あなたの

解決したい問題と
その解決方法が
たくさんあると想います。