タスクマネジメントではなく、タスクプロデュースのメリット

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起業家におけるタスクとは?
「想いを実現に導く自ら選定したシゴト」
とわたしは定義しています。

 

◯重要な2割だけ実行すればいい

 

わたしは、常々、抱えているたくさんのタスクの中から、

 

毎日、重要な2割だけやっていれば
成果上げられると伝えています。

 

他の時間は、
「1日の80%は利益に繋がる行動を(^0_0^)」
と伝えているわけです。

 

しかし、たったそれだけのことなのですが、
実践できない人がいる。

 

つまり、考動できない人がいる。
考動できても、 結果につながらない人がいる。

 

これは、個人だげてなくトップから
メンバーに至るまでの事業共通の課題です。

 

コミュニティでいえば、
主宰者から参加メンバーですし、

 

会社でいえば、経営トップから従業員
となるわけです。

 

考動できない。
考動したのに成果が上がらない。

 

これが、個人・トップから
関わるすべての人まで起こります。
事業に蔓延している病気のようなものです。

 

しかも、この病気は、誰か1人でも
チームや社内、コミュニティ内に
解決した人がいなければ、

 

治すことができません。
怖いですね。原因はなんでしょうか。

 

◯うまくいかない原因

 

原因は、明らかです。
考動できないのは、

 

考動がカンタンではないからです。

 

考動したのに成果が上がらないのは、
考動の中身を間違えているからです。

 

つまり、考動の当たり前を間違えている。

 

まず、1つずつ整理してみましょう。
考動がなければ、結果がないのは当たり前の話ですが、

 

今日は、もう1枚カードをめくった具体的な話です。
考動できないのは、

 

・やろうとしたタスクが
「むずかしすぎた」からであり、
考動したのに成果が上がらないのは、

 

・やるべき考動の中身(やるべきタスク)を
「間違えた」からなんです。

 

◯かんたんなタスクとは?

 

考動しようとした、考動したタスクがむずかしすぎた。

 

今月はこれをやろうと計画を立てて も、

 

選んだタスクがむずかしすぎると
「考動できな い」につながります。
結果、望む成果につながりません。

 

その答えに導く前に「カンタンなタスクとは何か?」
という考える軸を共有しておく必要がありそうです。

 

カンタンというのは、個人差があるからです。 その個人差を加味した、考える軸が必要なのです。

 

その上で、カンタンを定義してみると、

 

カンタンとは、

 

そのタスクの難易度及び面倒臭さよりも、

 

自分の研究×教育レベル。
つまり、技術レベル及びエネルギーが勝っている状態のことです。

 

黄金式で描くと、

 

カンタン=
そのタスクの難易度及び面倒臭さ<自分の技術レベル及びエネルギー

 

となります。

 

この状態のときに、
人はそのタスクを カンタンに感じて、
フラットなモチベーションを持って
取り組むことができます。

 

つまり、この黄金式の当たり前を
自身の新しい当たり前とすることができたら

 

「考動できない」という問題は、
根っこから解決できるということです。

 

◯考動タスクと可処分時間の関係

 

そして、もう1つの原因である
「やるべきタスクを間違えた」というのは、

 

タスク選定の手順に問題があります。

 

それ以前に、タスクを選定できていない、
自らタスクを考えないケースがどれだけ多いことか(汗)

 

皆、書き出すとたくさんのシゴトを抱えています。

 

例えば、

 

・買えない商品を創るための企画創造するのもタスクです。

 

・売り込むのではなくお願いされるランディングページを考えるのもタスクです。

 

・Facebookでセルフパフォーマンス投稿の内容を考えるのもタスクです。

 

・FacebookでUSP投稿記事の内容を考えるのもタスクです。

 

・Facebookでいいねやコメントをいつ誰にどのように行うかを考えるのもタスクです。

 

・専門分野の研究を誰よりもおこなうのもタスクです。

 

・専門分野の先生としてのブログ記事を考えるのもタスクです。

 

・特別なコアなファンに向けて特別なノウハウや本質を教えるメルマガの内容を考えるのもタスクです。

 

・納品するために商品をパッケージングし配送するのもタスクです。

 

・広告を打つのもタスクです。

 

・セミナーを開催するのもタスクです。

 

・個別相談をおこなうのもタスクです。

 

・報連相を記録に残しプロデューサーと共有するのもタスクです。

 

こんな風にタスクを取り出していくと、

本当にたくさんのタスクを抱え込んでいます。

 

しかし一方で、わたしたちの時間には限りがあります。
どんなに頑張っても、24時間しかありませ ん。

 

そのうちタスクをこなすのに使える時間は、
起業当初の人の中で多い人でも、
平均すると18時間くらいではないかと想います。

 

すると、たいていの場合、
タスクとして抱えているすべてのことは実行できないわけです。

 

もちろん、 何日も何週間も何ヶ月も何年も
時間をかけていけば、持っていたタスクを完了させられるかもしれません。

 

しかし、そのときには、
すでに新しいタスクが追加されているものです。

 

1年間、まったく新しいタスクが 追加されない人はいません。

ビジネスを前進させている以上、タスクは空にならないんです。

 

◯空にならないタスク

 

ここに気づくことが、ファーストステップです。

 

なぜなら、やるべきタスクを間違えてしまう原因の1つは、

 

タスクはすべて一気に取り掛かろう。
すべて自分で処理するものだとして、
片っ端から取り掛かってしまうからです。

 

片っ端から。

 

シンプルな方法ですが、量が膨大な場合には、人生を大きくロスしてしまいます。

 

タスクは空にならない。
だから、数あるタスクの 中から重要な2割を選んで、

 

これからの1ヶ月を取り組むということをやるべきなんです。

 

あとで、その重要な2割のタスク特定方法や考え方の手がかりを教えますが、

 

まず、ここまではいいですか?

 

◯ミスの7タイプ

 

タスク処理においてミスしている(ビジネスがうまく前進していかない)原因には、

 

7つのタイプがあります。
多くの人が、このいずれかに当てはまります。
まず、チェックしてみてください。

 

ちなみに、タスク処理の計画と実行や見直しと改善は、
基本的に1ヶ月ごと、及び1週間ごとに行われます。

 

それでは、以上のことを踏まえた上で、

 

7つのミスの原因をチェックしてみてください。

 

【ミスの7タイプ】

 

1、膨大なタスクを全部一気にやろうとして、失敗しているタイプ

 

2、むずかしいタスクに取り組んで、モノにならず失敗しているタイプ

 

3、タスクをこなしていく順番を間違えて失敗しているタイプ

 

4、緊急になったタスクに追われ、こなせなくなって失敗しているタイプ

 

5、タスクを1人で抱えこんで失敗しているタイプ

 

6、数はこなすものの、効果がないタスクを選んで失敗しているタイプ

 

7、自分の研究×教育レベル。つまり、技術レベル及びエネルギーを高めずに動いて失敗しているタイプ

 

「今、やるべきことだけをやること」が変化成長の秘訣」

 

いかがでしょうか。
もしかすると、「あっ、これ自分だ」というタイプがあるかもしれません。

 

というより、先ほどの病にかかっている人や会社は、 必ずいずれかのタイプに属しているはずです。

 

しかし、これらのタイプはどれも特徴が出ていますが、
ひとことで言ってしまえば、

 

「あること」 ができてないだけなのです。

 

それは何か?それは、

 

「いま、やるべきことの特定」ができて いないのです。

 

つまり、、、

この先の話は、
わたしとの個別相談会で!!!!