時間経営戦略部の創設を

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『1日1ヒント』
”今”の行動が有効・有益な投資(時間)であるかを考えよう

『1日1解説』
”あなたが創設すべき時間経営戦略部”
をテーマに数回に分けてお話しています。

 

「 何を行うのかではなく、なぜ行うのか。
何を行うのかではなく、何を捨てるのか。
そして、
何を行うのかではなく、何に投資すべきなのか(^0_0^)」

 

前号に続きます。

周りを見渡してください。
こんな人はいませんか?

自由にコントロールできる時間は、

惰性で、ダラダラしている。
惰性で、テレビを見ている。
惰性で、ネットサーフィンをしている。

#自ら臨む高きゴールや挑み到達する達成感には
まったく関係ないにもかかわらず・・・。

それでいて、
自分は上手くいかない。これは●●が悪い。
と他責してみたり、

高きを目指す人に、それは無理だ。現実を見ろ。
と言ってみたり、

関わるビジネスやパートナー、社会や会社が悪い。
と愚痴を吐き続けたり。

 

目の前の”楽”や”快楽”に身を置き、
自ら現実逃避し、他者の夢をも奪い、
他者へ責任を被せてしまっていては、

 

向かいたい方向へ歩いていくことは
できるはずもありません。

 

 「やるべき事を没頭できるようにならなければ、
  決して臨む高き成果を出す事はできない(^0_0^)」

 

というのは至極当たり前なわけです。

 

私に関わる起業家の皆さんとのミーティングや

時折、
「どうしたら目標達成できますか?」
「どうしたら目指す想いの達成に近づけますか?」

わたしには、
切実な想い(相談)として伝わってきます。

そんな相談時には以下のように、
私から逆に質問を投げかけることが多いのです。

 

 「あなたは自由にコントロールできる、
 1週間で100時間ある可処分時間をどのように使っていますか?」

と。

 

限りあるコントロールできる時間に
有効・有益な投資を行わなければ、
しかるべき成果があがるはずもありません。

 

 

 

時間管理法、投資した時間及び没頭よりも
成果を高める方法はいくらでもあります。

 

 

#実はシンプルなこの点についてはご希望であれば、
個別に指導させていただきますので
個別相談会をご利用ください。

ですが、そもそも自由にコントロールできる可処分時間の内、
3時間、5時間、10時間ほどしか、

 

 

高きを臨み挑むために投資(時間及び没頭)もせずに、
その能力を求める or 高めたところで全くを以て意味がない。

と私は捉えますがいかがでしょうか。
#長く投資すれば良い。というお話ではありません。

 

これまでに関わる起業家の皆さんの中でも
個人起業初年度に7桁を超えた方々や
億を超えた方々、

あるいは、

自身が設定した目標を達成し続けている皆さん、

つまり、上手くいっている人は、

 

「自身が設定した可処分時間が100時間であれば、
その100時間の可処分時間に、
一定以上の投資(時間及び没頭)をしているのが現実です。

その上で、

 

 

時間投資の優先順位、臨み挑む方向性、
どのような革新的改善で成果を高めることができるのか、
何があれば、よりテコの原理をきかせ派生展開できるか、

 

といった、究める没頭を楽しんでいる」

 

のです。

今現在が”想うようにならない”と感じる時。

そんな時には、決して慌てず焦らずに、

まずは、
 「一定以上の投資(時間及び没頭)
をしているかなあ」

と振り返ってみることが、

今より一歩ずつでも”豊かと成る「次の一手」”が見つかる。
と私は捉えています。

 

 

 

そしてその小さな積み重ねが、
楽しさを見い出し、没頭力を高め、成果への到達を早めている。
ということを関わる皆さんの事例を以て確信しています。

 

あなたに置き換えた、
”一定以上の投資(時間及び没頭)”

 

 

是非考えてみてください。

 

 「やるべき事を没頭できるようにならなければ、
  決して臨む高き成果を出す事はできない(^0_0^)