起業は、最初から 本気にはなれないものだから 安心してくださいね。

起業は、最初から 本気にはなれないものだから 安心してくださいね。

起業を選択する人に
未来の鍵を手渡す
MYビジネスプロデューサー
長瀬葉弓です。

何か変わりたい夏、考え込む夏!

わたしも
うんうん唸ってます。

下の方に書いていますが、
見えそうで見えないから
カタチにしたいのに、できないから。

 

門下生たちの熱烈な報連相が
舞い込むので、

いま見えていないものを
見せてあげたい。

ここをこう変わらせてあげたい。

絶対に変わらせてあげたい。
そのためにわたしが
変わりたい。


うんうん唸っています。

おかげさまで、
みんなわたしのことを
最初からできる人だと
思っているような
増えた気がするんですけど

起業当初から、
わたしの中身はぜんぜん変わりません。

合宿.jpg

先週の富士山合宿で、
わたしのプロデューサー、
師の相葉さんから

気づかせてもらったものを

何か突破口を見出せるまで
うんうん唸って
うんうん唸って

答えがないことを
どう動こうか考えています。

 

例えば、

「どうやったら、
いま勇気がないという人に、

勇気を持たせることが
できるのか?」

このようなテーマです。

いつもいつも
自分で設定したこのような
テーマを研究するのですが、

起業を選択する人で
勇気がない人に勇気を持たせるには?

この研究テーマについて、

あなたは
その答えを持ってますか?
それとも知りたいほうですか?

あなたの
答えになるかどうか
わかりませんが、

わたしには、
勇気を持って、動き出した、瞬間があります。

2011年の大震災のときです。

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OLとして仕事をしていて、
保育園のお迎えの時間に間に合うように

17時ジャストで会社を出られるように
猛ダッシュで仕事を終わらせようとして、

7つの習慣で有名な
フランクリンプランナーの手帳と
にらめっこして、
タスクマネジメントや
時間術を自分で研究していました。

そのおかげで
他の男性社員さんたちより
仕事が早くなったり、

成果がだせるようになりました。

パワーポイントでの資料や
エクセルの資料も、

最初は
へったくそだったんですが、
見栄えが良い資料を作れるように
なってきました。

ところが、

スクリーンショット 2020-08-12 7.24.00.png

 

ところが、
そんな平社員のときに、

若い男性上司が、
わたしのお給料よりとっても多い
部長職でやってきました。

スクリーンショット 2020-08-12 7.24.13.png

当時は、
なにをやっても、

「ママだからね、
ママの割にはがんばってるね。」

「ママだから、
早く帰らないとね。」

 

「え、子供の熱で休み・・。
困るなあ。」

「急な休みで仕事に
穴を開けてもらっては困る。」

 

「部長というのは、部下のトラブルも
みなくてはならない責任ある立場、
おまえにそんな責任がとれるのか?」

 

こんなふうな
環境でいつも戦っていました。

何に戦っていたのかって、

自分のチカラを
世の中に発揮したいけど

ママだから
ママだから
ママだから
ママだから
こう職場で連呼されては、
いくら仕事の成果をあげても、

 

らちがあかない。

どうしようもない
理不尽さと戦っていました。

 

 

部下のトラブルの責任がとれるのか?
いざトラブルがあったときに
かけつけてあげられるのか?

たしかに
それはできないかもしれない
と想いました。

引き下がったんです。

だから男性社員さんたちは、

携帯支給
ノートパソコン支給で
わたしにはない、、

ほんとうに悔しかった〜〜〜

わたしにも
正当なチャンスが欲しかったんです。

そのときにすぐ
「起業」という
選択肢に気がついていたら、

38歳までがまんしないで、
33歳くらいで動き出せていたらなあ。

なんていまは想います。

よく相談にくる方々の中でね、

「迷います、ぐるぐるします。
わたしには覚悟がないのでしょうか?」

という方がいますが、

考え方はいたって
シンプルにしたほうがいいです。

1:いま我慢している環境が
自分でコントロールできるのか?

2:それとも
自分ではコントロールできないのか?

自分でコントロールできない
環境なら、

いますぐ脱出です。

わたしは、
多くの環境から脱出してきました。

 

例えば
富山県の田舎。
例えば
会社の職場。
例えば
前の結婚。
もうもう、話せばながくなりすぎるので、割愛。

 

ですが、
自分でコントロールできないところに
ずっと居続ける選択をしたら、

いつまでたっても
なりたい自分になれないじゃないですか。
コントロールできないのだから。

コントロールできないことを
いくら悩んでも変えようとしても
そもそもコントロールできないのですから。

だったら、
そこを避けて、通るだけです。

わたしは、
かつての職場を
努力せずに逃げたつもりは
まったくないけれど、

覚悟があって
本気だったから
起業を選択したわけじゃありません。

ただただ
いまと同じところに居続ける。
ということが

 

いやでたまらなかっただけ。です。

まだ勇気を手にしていない人へ。

起業は、最初から
本気にはなれないものだから
安心してくださいね。

動きながら
勇気を手にできるものなのです。

起業を選択する人に未来の鍵を手渡す
MYビジネスプロデューサー
長瀬葉弓です。

私は38歳で起業し、社員はわたしひとりの会社でプロデュース業のみで3年で年商1億を超え、現在億越えの年商を7年連続でいただくことができるようになりました。 自分の才能を世の中に活かすチャレンジしたい 起業家の方を応援させていただきます! 自信があるとかないとかではなく いまあなたにできることを 見るのではなく 将来のあなたができることを見抜き、 才能発掘のための チャレンジフローを 企画創造したいと想います。

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