志村けんさんの言葉「個人の才能というのは有事の際の「金」と同じ」

志村けんさんの言葉「個人の才能というのは有事の際の「金」と同じ」

国民に愛されながら
亡くなった志村けんさん。

芸能界の中でも
誰よりも常識人で、
ストイックに研究や準備をされ
努力を惜しまなかった方でした。

志村けんさんが残してくださった
『志村流』の哲学を
いま一生懸命に
学ばせていただいています。

どんな自己啓発本や
ノウハウの解説書よりも
学びが深くて、、、

わたしの
起業人生観が変わりそうです。

深くのめりこんで
研究することを決めました!

志村けんの教えを
お借りして、少しご紹介します。

個人の才能というのは、
有事の際の「金」と同じ。

お金を貯めるなら、
お給料の半分を貯金する。

それができないのなら、

いっそのこと
全額を自分の商品価値を
高めることに費やして
自分自身の値段をアップさせる。

オレは後のほうだ。

自分自身の発想力、
構成力、
演技力が
オレの種銭(元手=原資)だからだ。

自分がこれは
絶対に必要だと思ったものは
いくらお金をかけても惜しくない。

そうして、
どんなに大量で
お金がかかっても

ビデオやDVDを
糸目をつけずにすべて
買い込んでいたとのこと。

「加トちゃんケンちゃんごきげんようテレビ」
「志村けんのだいじょうぶだぁ」
のゴールデン番組を二本やっていたころは、

特に買い込んだ
量がすごかった。

いいシーンでストップして
研究につぐ研究。

一晩中、
どうやってネタにするのか?
よく考え込んだものだ。

音楽も
ジャンルに好き嫌いにこだわらずに購入し
家でも車の中でも
時間があれば
出来るだけなんでも聴くようにしている。

こうなると
もはやプライベートと
仕事の区別がなくなる。

(ここまで)

追悼番組を見ながら
共演者さんたちが、

「アドリブがすごいんですよね。」
「天才的でした。
どんなアドリブも受けてくださるんです。」

なんておっしゃっていますが、

 

実は、
志村けんさんは、
ひとつの番組を作る際の
ひとつのコントを作る際に、

相当、

コツコツと、
研究され、
準備され、

困ったとき
悩んだとき、
もう一回、もう一回と
何度もゼロに戻れた方でした。

「オレは、元来コツコツ型の
慎重派で、

どこまでやっても安心できない性格らしく

最低でも予備プランは
二つ以上持っていないと

不安でたまらない。

だから何回でも見直す。

リセットして
ゼロに戻してから
何度でも見直してみる。

そうすると
本来の目的が
ハッキリ見えてくるものだ。」

まだまだ、たくさんあるのですが、

これらの

志村けんさんの言葉に触れて
わたしは感動しました。

どんな自己啓発コンテンツや
コーチの言葉より

本当に本当に、
やりきっている人の言葉は、

こんなにも大きく
胸を打つんですね。

感動とは何か。
生きるとは何か。

シゴトとは
寝食を忘れて
没頭する遊びである。

そんな生き方をしたであろう
志村けんの
残してくださった遺産(言葉)に
勇気が湧いてきました。

 

起業を選択する人に未来の鍵を手渡す
MYビジネスプロデューサー
長瀬葉弓です。

私は38歳で起業し、社員はわたしひとりの会社でプロデュース業のみで3年で年商1億を超え、現在億越えの年商を7年連続でいただくことができるようになりました。 自分の才能を世の中に活かすチャレンジしたい 起業家の方を応援させていただきます! 自信があるとかないとかではなく いまあなたにできることを 見るのではなく 将来のあなたができることを見抜き、 才能発掘のための チャレンジフローを 企画創造したいと想います。

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