江成道子さんインタビュー「稼げないと自分で決めてしまっている 主婦脳を世帯主脳へにどう変えていくのか?」

江成道子さんインタビュー「稼げないと自分で決めてしまっている 主婦脳を世帯主脳へにどう変えていくのか?」

集まる集客プロデューサー
長瀬葉弓です。

日本シングルマザー支援協会代表
江成 道子さんに
インタビューさせていただきました!

「自分にそんな仕事は無理」
「営業なんかやったことない」
「子供がいるからパートぐらいしかできない」

などのマインドセットが
シングルマザーをはじめとする
日本女性の貧困、年収の低さにつながっている!

その問題を解決するために、
シングルマザーのみなさんにも、
企業側にも働きかけ

全力でこの日本の問題に戦ってらっしゃる
江成道子さんに

稼げないと自分で決めてしまっている
主婦脳を世帯主脳へにどう変えていくのか?

 

直接、お話を伺うことができました。

そこで、

「豊かさを手に入れたい!」
「自分の想いを実現したい!」
「自分の人生に自分でリーダーシップをとりたい」

とがんばっている起業家のみんなにとって

もっと稼げる自分になるヒント!
育てたい門下生たちをぐーんと伸ばすことができるヒント!

つまり、
自分を育てるヒント!
人を変化成長させるヒント!

をまとめましたので
ぜひ今日から活用していきましょう!

『主婦脳を変えるためにまず行うことは?』


主婦脳の一番の問題は、
自己肯定感が低いこと。

まず、とことん自分と向き合うことをやる。
そうすると落ち込む。だから
そのために信頼関係をつくっておく。
それから指摘すると、人は変われるのです!

 

具体的には、
変わる人と変わらない人を見極めることからはじまるんです。

どうやっても変わらない人は
一旦、おいておくんです。

変わる人だけ、
知らないだけの人、知ったら動ける人だけに
稼ぐためにどうしたらいいのか情報を与えるのです。

そしてその行動に寄り添う。

行動しはじめると
「ほんとだっ」
と体感する。

そうすると動けるけるようになるのです。

長瀬:『変わらない人と見極めるのはどのような方なのですか?』

「でも」「あの、」「その・・」
など発する言葉でわかるんです。

何をアドバイスしても
「でも」「あの、」「その・・」とイイワケをするだけの人ですね。

一方で、
「できないんですけど、やりたいんです」
という意力がある人や、
自分の夢が語れる人には、

「応援するから一緒にやってみよう。
「そのかわり、これまで未経験のやってみたことない仕事になるけれどいい?」

と進めていきます。

具体的に人を見極めるときはどうしているんですか?
稼げるタイプ、伸ばせるタイプの見分け方とは?

経済的な意欲のあるポジティブな
キャリアママには、男のように働け!!
で伝わります。

経済的な意欲がないポジティブな
ワクワクママには、
営業職ではなく運転手が多かったりします。
いま楽しければいいという思考の方です。

経済意欲があるネガティブなママは、
自分を追い込みやすいんですよね。

子供に対して
「お母さんごめんね・・・」
申し訳ないと思ってしまって、
ストレス耐性が低いんです。

ネガティブで経済意欲が低いママは
のんびりママと呼んでいます。

「でも〜」「わたしはいいですよ〜」
とできない理由をならべる人が多いです。

「でも〜」と
使う言葉でわかるんです。

そこから変われる人には、

まず
いまのままでは
「損だよ」とうことを自覚してもらいます。

「わたしなんてできない」
という言葉をまず言い換えて

「できる」という言葉に言い換えるんです。

そうすると
そのまま変わっていくんです。

シングルマザーの人を
しあわせにするには、

「必要な収入を理解し、その収入を得ること」

「わたしなんてできない勝手な思い込みを変えること」

これが必要なのです。

<主婦脳を変える具体策1ー『きっかけ』>
『検索の仕方がまちがっている!』だから、豊かさには絶対に辿りつかない。年収400万円相模原と書かれているものを書き出す宿題を提案します。

シングルマザーとなっても、
子供が幼稚園の間だけ働くという発想があり、
自分の環境を変えていかない人もいるのです。

そんな方の年収は200万円。
それ以上のお金は、
国か養育費をもらいたいとなる。

このような方が大多数というのが現状です。
扶養控除内の専業主婦と一緒の感覚です。

 

シングルマザーとなったら
どうしたらいいのか

探しても見つからないし
情報がないんです。

だから、
仕事を探すときは、

「スーパーレジ」や「事務」と検索するんです。

さらに、
ハローワークで相談すると
やはり事務をすすめられ、

とりあえずパートと言われたりします。

シングルマザーのみなさんは、
その通りにしているんです。

まったく「稼ぐ」の感覚がないですし
その環境にいるかぎり、
新しい情報に触れることもありません。

だから、
例えば、自分の住んでいる地域が相模原だったとすると

「年収400万円 相模原」
と検索して書かれているものを書き出してきてね、
という宿題を提案して、

稼ぐにはどうしたらいいのか
情報に触れることから
主婦脳を変えていくのです。

 

<主婦脳を変える具体策2 ー『きっかけ』>
「むちゃくちゃつらいけどいい??」と聞く
先にどういうことが起こるか伝えておく

シングルマザーのみなさんが
年収400万円程度で
経済的に自立するには、

事務職ではなく
営業職での就職が一番なのですが、

稼ぎたいとなったママには
いきなり営業をすすめるのではなく、

「むちゃくちゃつらいけどいい??」
と聞いておきます。

それから
営業職での面談をすすめていきます。

営業職は、未経験の方が多く、
「やってみたことがないから」
と不安、恐怖を感じる方が多いんです。

だからマッチングさせる就職先の企業にも
そういうシングルマザーの心情を理解して
いただけるよう
事前にお願いしあります。

 

主婦脳を変える具体策3 
ー『不安を払拭する』

ひとりになったら急に
7時まで私が働くと子供がかわいそうと感じて、
「ごめんなさい辞退します』といいたくなる 、それは当然。

 

営業職がはじめててで
恐怖心があるなか、

がんばって、
企業で就職面接をしても、

一歩目で
「無理でした」と帰ってきます。

翌日に
「わたしにはやっぱりできません」
と合格した面接を断ってくるんです。

せっかく合格したのに、
びっくりですよね。

だから、
先にどういうことが起こるか
伝えておくんです。

面接をして、
やりたいと想います!
と意気込んで決断しても、

家帰ったら
急にできないと思うからね。

と事前に伝えておくと

翌朝、
『やっぱりそうでした〜
『できない辞退したいと想いました〜』
と報告してくれます。

そこから
『そう思ったんだね、大丈夫だからね』

とフォローしていきます。
就職後もずっとこういった支援を続けています。

「できる」と想っても、
お家で、ひとりになったら急に

7時まで働くと
子供がかわいそうと感じて、、、、
「ごめんなさい辞退します』といいたくなる 、

それは当然。
これが女性の心理。

そこを理解して、
どこで不安を感じるのか先に伝えておくんです。

女性はもともと
世帯主になるよう育てられていません。

こうなってしまうのは
日本の教育の問題です。

 

主婦脳を変える具体策4 ー
『さらにさらに不安を払拭する』

男性は3段階ステップで行うことも
女性はさらに細かく、30段階のステップがいる。

男性は上司からこうしろ言われると
『はい。』とひとつ返事で行動できるのですが、

女性は、こうしろと言われると
この場合どうしたらいいですか?
これはどの向きで、どの順番でやったらいいですか?と
細かく細かくきいて質問したくなる傾向があります。

そうすると
男性上司は、
「自分で考えろ!」ときつくいう。
女性は、怒られたのは
「わたしが悪いんだ」と傷つく。

 

男性上司は、
自分が細かく分解して考えてことがないので、
面倒臭いんでしょうね。

男性は3段階ステップで行うことも
女性は30段階のステップがいる。

もしこの部分を変えられたら
日本社会が変わるはずなのですが、

現在の日本では、
女性脳向けの教育システムが皆無です。

女性の多い営業会社はできているところもありますが、

出てくる芽は、

成功体験押し付け男性上司につぶされているようです。

理解されたいという女性を
男性がわがままと思う。

認められないので、
女性は落ち込んで無理という。

これはいつも起こることなのです。

「上司にこんなことを言われた〜」
と悩み、

そこで、子供が熱を出す。

とたんに、お母さんがくずれる。

その女性の落ち込んでいく意欲を
下支えするために、
シングルマザーの就職後は、定着支援をしているんです。

主婦脳を変えるだけじゃなくて、
そもそも、稼ぎたい、目標を言えない、変わらないのは日本の問題。

シングルマザーのみなさんも、
本心までいうとみんな稼ぎたいと言うのですが、

目標数字を言ったら
やらなくちゃいけなくなる。

実は自治体も男性たちも同じことを言うんですよね。
目標の数字を言うとやらなくちゃいけなくなる。

失敗を恐れる。
だったら言わないほうがいい、
となるんです。

これは男性も一緒でしょう。
みんな当たり障りなく
失敗しないように
定年までいって年金もらうぞとなっていますよね。

 

<主婦脳の問題パターン1>
稼ぐことよりも、自分のマインドに影響されている。

世帯年収の高い生活をしていた、
元セレブシングルマザーさんは、

年収300万円の仕事では暮らしていけないんですよ。

稼ぐことよりも
自分のマインドに影響されているんですよね。

本人は無意識のことが多いです。


50代の方々も、
自分の過去を肯定することが

優先になっていたりして、
プライドで「できていない」と言えなかったりします。



働こうとしない。

そのプライドにご本人は、気づいていない。

そこで、
過去を肯定する行動で
未来をつぶす必要はないんですよ
と教えていきます。

<主婦脳の問題パターン2>
稼ぐには、資格を取ればいいと思っている、
お金にならない資格ばっかりとっている。

稼ぐためには、資格ととったらいいと思い込んでいる人たちもいます。

この資格をとったら
「10人無料でやってください。」と言われるので、

「そのあとは?どうしたらいいですか」ときくと
次の資格取ってください。

そして、また、10人無料でやる。
そして、また、
次の資格とってくださいとなる。

女性の心理をついたビジネス。
資格を取ることはすすめても
誰も集客を教えていないですよね。

だからわたしは、

資格はとるなと教えています。
資格取るならすぐに
収入に繋がる看護師とかね。

シングルマザーになってから
看護師になる人も多いんですよ。

 

<主婦脳の問題とは、そもそも>
やりたいことが
承認欲求を埋めるものとなっている人が、ほとんど。
だから稼げない、うまくいかない

女性は、
先生と呼ばれることで承認欲求を埋めている
ことも少なくないです。

いくらやれば
いくら稼げると知りたいんだけどという欲が全然ないのです。

大手英会話教室さんも
「先生になりたい人〜」手を上げてと
『稼ぐ』という意欲がない人を集めている。

女性が
先生と呼ばれたいは、承認欲求。

それでは社会の役に立てない。

自分のためにやるのか
誰かのためにやるなら、
もう少し誰かのことを考えましょう。

主観を知る。そして、
主観をなくす勉強をする。

子供がどうしても気になると言う人に

自分の主観を捨てて
相手を探る洞察をしないと
その人との信頼関係は作れません。

事前に
承認欲求があることを伝えていく

あなたの主観をおいておいて
それは売れるの?
誰のためにやるの?

と気づかせてあげることが大切なのです。

企業も起業も必要とされる人は一緒という意味を込めて
ひらがなで『きぎょう塾』をひらいているのですが、

4年で50名輩出し、
わたしの会社の社員の6名は卒業生さんです。

わたしのように、
お金を払ってくれた人を教育して
そこから雇うというスタイルがこれからもっと出てくるかもしれませんね。

きぎょう塾の生徒であるの間はいいのですが、

本当に就職するには、
本当に起業するには、

人格が影響してきます。
洞察力や俯瞰力が絶対に必要なのです。

具体的に、自分の主観を捨て
洞察力、俯瞰力を身につけるには、
どうしたらいいのでしょうか?

洞察力、俯瞰力を身につけてもらうために、

とことん、録音してもらうんです。

録音をきくと、いかに
自分のことばっかりしゃべっているのかに
客観的に気付くことができます。

女性はいつも、
「やってあげてる。」と思っているので、
そこを客観視するのです。

洞察力、俯瞰力がない人には、
まず信頼関係ができてから、
指摘してあげます。

 

主婦脳を変えられた成功事例:

子供が3人、12年間実家暮らしの
パートだったシングルマザーさんが営業職に!

『でも』が多いので
『でも』という言葉をなくすことからだった!

子供が3人のシングルマザーさんで

12年間、実家に暮らしながら
パートの働いていた女性です。

本当は自立がしたいのに、
「体がいたい」「腰がいたい」「車がない」
とでもでもでもと
できない理由を並べるのが得意だったのです。

自分ができると想っている事務職の
面接にいったら全部落ちたんです。

そこで、「でも」が多い!ところを指摘し、
「でも」と言わなくなるまでマナー研修をして、

事務職ではなく、
営業職での就職にチャレンジ!

それから彼女は、
自ら車を買って、
営業職をはじめまるまでに
成長してくれました。

紹介した会社さんから
「いい人を紹介してくれたね」と
褒められるまでになってくれたんです!

女性は起業が向いている

長瀬Q:『江成さんはコーチングや人を育てるチカラをどうやって学ばれたのですか?』

コーチングは、
スキルではなく

人と多くあった経験で十分。

そもそも、
女性は起業にむいているんです。
自分主導じゃないから。

高度成長は男性がつくったと想います、
「やれ」と言われたことを一生懸命にやっていたので。

しかし、
人には感情がありますし
数字だけではないのです。

これからは、
思いやり、気配りやおもてなしの時代。

ここは女性の得意分野です。

男性が活躍から
女性が活躍する時代へ変わります。

これからは女性ができる仕事の方が多いんですから、

自分は誰の役に立っているのか
しっかり見つけたほうがいい。

誰の役に立って
誰の人生が変化するのか?

その人の人生が好転していくようなビジネス、
そこにマネタイズがついてくればうまくいきますよ!

 

Q:江成さんはどうしたら
女性たちが自分の人生に
自分でリーダーシップとれるようになると想いますか?!

A:
一番は、
自己肯定感が低いことが問題でしょう。

まず、とことん自分と向き合うことをやる。
そうすると落ち込む。

だから、
そのために信頼関係をつくっておく。

それから指摘すると
人は変われるのです。

江成さん、貴重なお話の数々、
ありがとうございました!!

起業家の挑戦のための手がかりや、
伝承者を稼げるように育てたい先導者のための
手がかりとして今後も活用させていだだきます!!

インタビュワーは
長瀬葉弓でした!

起業を選択する人に未来の鍵を手渡す
MYビジネスプロデューサー
長瀬葉弓です。

私は38歳で起業し、社員はわたしひとりの会社でプロデュース業のみで3年で年商1億を超え、現在億越えの年商を7年連続でいただくことができるようになりました。 自分の才能を世の中に活かすチャレンジしたい 起業家の方を応援させていただきます! 自信があるとかないとかではなく いまあなたにできることを 見るのではなく 将来のあなたができることを見抜き、 才能発掘のための チャレンジフローを 企画創造したいと想います。

LINE@はじめました!
お友達になってくださいね(^_^)

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