【わたしの失敗図鑑1】夢や目標が、ただ正社員になることになっていた

わたしの失敗図鑑1

まだ試してみていないのに逃げないでください。
わたしの失敗をお伝えすることで
たくさん失敗することの大切さを
知っていただけたらと想います。

 

わたしの最大の失敗は、

起業する38歳まで、
ただ正社員になりたい、

部長になれたらいいなと
思い描いていて、

それを渇望していたことです。

 

大卒後、正社員を3年勤め、

その後
26歳で子供が生まれてからの
わたしは、
パートアルバイトか
契約社員にしか
なれませんでした。

いつのまにか
わたしの目標は
正社員になることに
なってしまっていました。

 

わたしには、
本当は、やってみたいこと
アイディアだらけだったのです。

 

いつも、上司や同僚に
「それはできないんじゃないの」

という勢力に押さえられていて
意見を引っ込めなくては
ならない立場・環境にいたことです。

 

起業すれば良かったんだ・・・

 

ビジネスを学べば良かったのだ
と気づいたのが遅かったんです。

つまり、
わたし自身がまだ
自分が何者なのか
気づいていなかったんです。