起業して辛いと言う人に近寄ってはいけません。

長瀬葉弓です。

わたしは起業して以来、
あることに気がついてしまいました。

「起業して辛いと言う人。
そんな人に近寄っては
不幸になるということに。」

 

集客や経営が逼迫(ひっぱく)してきたら、
誰もが陥るんです。

 

楽できる方法を教える
コンサル探しに走りたくなるんです。

 

日本かつての起業家や
イノベーションを起こす方々は
楽することではなくて

 

 

苦を好んでも
自分の信念を貫いて

 

たくさん研究して
寝食を忘れいまの日本を創ってきました。

 

いま
自分らしくといえば
聞こえがいいけれど

 

 

世の中の条理として
努力していない人が

 

稼げるわけがないのに

 

稼げる、楽しよう、

資格さえ取れば、稼げる!
と訴える

プロモーションばかり。

 

 

「あれは、やだ」
「そういう大変な作業は、わたしが望んでいたわけではない。」
「わたしには無理です」
「わたしには才能がない」

 

 

と不安に想い、
諦めてしまう可能性は

 

 

起業家のすべての人にあり、
その弱みをビジネス化したモデルです。

 

 

起業してからの失敗は
誰にでもほぼ、全員に起こるので、
「わたしには向いていない」

 

と言い訳したくもなるでしょう。

 

 

わたしも
そんなことばかり
くよくよ考えてきたので
よくわかります。

 

 

ひとつ提案です。
自己保身をやめませんか?

 

 

泥臭くてもいい、
汗をかいてもいい、
いまライバルに負けていてもいい、

 

 

絶対に
いまはみていろ!わたしだって!

 

 

と奮起できる魂が
あなたの心の中に眠っているのなら、
ぜひ挑戦をし続けて欲しいと想います。

 

 

 

どうしてだか、
挑戦ではなく「保身スタイル」が
日本では多くなりました。

 

 

とりあえず
ご飯が食べられるからと、

 

本当の夢を追いかける人が
減ってしまった、、、、、

 

ここまでがんばってきた日本が衰退する、
ずっと欧米に負けている

 

 

その理由は、

わたしたち起業家が描く夢が
小さいからです。

 

 

強いやる理由が
薄いからです。

 

 

起業して辛いと言う人は、

 

自分が稼げないから。
自分の関わる数名のスタッフが、
稼げないから、やめてしまうから。

 

 

そんな小さな次元で
止まっていることが多いんです。

 

 

辛いと言う前に
自分が挑戦しきったかどうか、

 

 

そこを問うことって
わたしは大事だと感じますが。

 

「楽して稼げる」という
変な騙しや問いかけがなくなる

 

 

日本の起業家の教育の場を
わたしは作りたいと想います。

 

 

辛くても
挑戦した者にだけ

 

辛くても
やりきった人だけに見える景色は

 

やりきってこない、

その人とは絶対に絶対に
共有できないものだからです、、、