Facebookショップ閉鎖に学ぶ

Facebookショップ閉鎖に学ぶ

将来有望視されていた F-commerce
現状は大手企業が次々と失敗に終わり
Facebookショップを閉鎖している状況が
続いているという記事をシェアします。

~~参照~~
http://www.sem-r.com/news-2012/20120220153405.html

米国ゲーム小売大手のGameStopが、
Facebook上で開設していたオンラインショップを閉鎖したという。
350万人以上のファンを標的として売上増加を狙ったものの、
開設わずか半年での閉鎖となった。

パートチェーンのJ.C. Penney やノードストローム(Nordstrom)、
アパレル大手のGap といった企業も、
かつてFacebookにショップサイトを
開設したものの現在は閉鎖している。

米Forrester Researchのアナリスト・Sucharita Mulpuru氏は
「Facebookというソーシャルネットワークが、
人々が商品を購入する場所に変わるという期待感があった。
しかし実際には、友達同士がバーで会話しているところで
商品を販売しようと試みている感がある」と指摘する。

実際、Facebookに開設されたショップを見ると、
不十分なサイト内商品検索、探しにくいカテゴリ構成、見づらいレイアウト、
詳細を見るのにアプリを許可する必要がある、、、

~~~

友達同士がバーで会話しているところで
商品を販売しようとする行為、

いい例えですね。

Facebookを顧客に何をさせる『場』に捉えて戦略をたてるのか?

『Facebook=売り場』

にするのではなく、
自社のホームページへの動線を置き、

『ホームページ=売り場』

にすべきと私は考えています。

Facebookで顧客とエンゲージメントを結び
Facebookから、どう動線を置くかが重要です。

わたしはソレばかり考えています/

収益に結びつけなければ、
Facebookを戦略に取り入れる意味はないですからね!

先日ご紹介したピンタレスト(Pinterst)も、
企業側の自社商品(売りたいと思っている商品)の画像は
なかなかシェアが伸びずユーザーに嫌悪感を持たれてしまうそうです。

ソーシャルメディアを使った戦略
やはり一筋縄ではいかないようです。

だからこそ面白い!
あなたもどんどん新たなチャレンジをしませんか?

 

 

 

 

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最後に、

お客様とサービスを提供する企業が効率的に結びつくことが可能となった、
ソーシャルメディア時代。

うわべだけを取り繕う戦略では、
モノを売ることができない時代となりました。

資金の大きさで勝敗が決まりません。
誰にでもチャンスがあるのです。

本質的な『軸』がある、素晴らしいビジネスを
アクティブなWEB戦略で開花させ、大きく展開するのが私のミッションです。

アクティブな顧客が自然と集まる仕組みを創る
アクティブWEB戦略プロデューサー  長瀬葉弓

起業を選択する人に未来の鍵を手渡す
MYビジネスプロデューサー
長瀬葉弓です。

私は38歳で起業し、社員はわたしひとりの会社でプロデュース業のみで3年で年商1億を超え、現在億越えの年商を7年連続でいただくことができるようになりました。 自分の才能を世の中に活かすチャレンジしたい 起業家の方を応援させていただきます! 自信があるとかないとかではなく いまあなたにできることを 見るのではなく 将来のあなたができることを見抜き、 才能発掘のための チャレンジフローを 企画創造したいと想います。

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