コンサルタントとプロデューサーは何が違うのか?

コンサルタントとプロデューサーは何が違うのか?

92名

最近は、ほんとうに、
幾人かのコンサルを受けていたという方や
起業塾でしばらく教わっていた
という方からのご相談が
急増しています。

 


起業してどんなことをしたいのか、
どんなサービスを提供したいのかを
コンサルタントさんにお話すると、

 


「具体性がないですね。
もっと具体的に考えたほうがいいですよ」


と言われてしまうそうです。

 

確かに、
コンサルタントさんの言い分は、
正論です。

 

コンサルタントさんはそもそも
正しいのか正しくないのかを
評価します。


コンサルタントは
クライアントからの依頼を受けて


正しくないものを正しくないと
教えてくれ、
正しい方法、
つまり正論を教えてくれます。

 

人間は自分で決めたことには
当然当事者意識が持てるものですが
他人からの依頼は
そもそもそ当事者意識を持てません。


言い方は悪いかもしれませんが、


コンサルタントは
他人であるクライアントからの
相談依頼に応じて
正しいことを教えるのがシゴトですから、


コンサルタントが、
クライアントである
起業家さんのやりたいことに関して



当事者意識を持ちにくいのは
自然なことです。

 

だけれども、
プロデューサーのシゴトは違います。

 

「具体策はこうしたらどう?」
と相手にリアルイメージがを
沸き起こるように


プロデューサーが
その人に成り代わって


その人が実現したいであろう未来や、
その人が活躍できるポジションや

商品やサービスの企画を創ることができたり、戦略を考えることができます。


プロデューサーは、
常に当事者意識を持って人と関わり、

夢や構想の実現の青写真や
実行できる根拠とプロセスを
創ることがシゴトなのです。

 

コンサルタントは
「具体性がないねえ」と
正しい指摘をするとき、

 

プロデューサーは、
「具体策はこうしたらどう?」
と常に『答え』を持っている、


だから、
コンサルタントとプロデューサーは
明らかに違うのです。

 


わたしが関わった起業家さんの99%は、
心の中に、
「わたしにできるのだろうか?」
という不安を抱えていると想います。


その不安な気持ちを解消するやり方を
間違うと
「わたしのコンサルはここまでしてくれない!」
と批判し、他のコンサルを探し続けるという
依存体質になってしまいます。

 


自己効力感といって、
「自分にはできるのだ」という
感覚を持っていないと


折角起業したのに、


本当に実現したいことを
先延ばし、先延ばししてしまう
危険性があるのです。

 

きっと、これを読んでいる
わたしの門下生達は
こう想うに違いありません。


『え!長瀬さんはいつも自分で考えろっていうじゃん~。早く教えてよ~。』

ってね。(笑)


当然、門下生たちの具体策について
わたしはわたしの答えを
持っています。


だけれども
自分で導き出した答えが
一番なんです。


当事者意識をもてるからです。
そして結果的に
夢の実現力が高まるからです。


今日のメルマガは読む方によって
様々に捉えられる書き方をしました。

 

カンヌ国際映画祭で
最高賞「パルムドール」を受賞した
「万引き家族」をみた直後だからかもしれません。

 

どの立ち位置で、
どう感じるかによって
世の中の正義も悪も変わるし、
世の中の常識も非常識も変わるんです。


家族の捉え方も、
ビジネスの捉え方も。


コンサルタントじゃなくて
プロデューサーというシゴトで
起業したい方、

相談に来てくださいね!!


わたしの7年間の実践の記録を元に
今日の話を実例で
証明して差し上げます。

集めるのではなく集まる集客を科学式にする  集まる集客プロデューサー長瀬葉弓です。 私は38歳で起業し3年で1億を超える売上を4年連続で持つことができました。 これから億越えにチャレンジしたい 起業家の方を応援させていただきます! 自信があるとかないとかではなく いまあなたにできることを 見るのではなく 将来のあなたができることを見抜き、 才能発掘のための チャレンジフローを 企画創造したいと想います。