長瀬葉弓の起業物語〜1

長瀬葉弓の起業物語〜1


集まる集客プロデューサー
長瀬葉弓です。

 

早いもので
来月の6月末で
わたしひとりの小さな会社、
株式会社アクティブノートの
8期目が終わり、
9期目がスタートします。

 

~なぜわたしが起業したのか?

 起業前のわたし↓↓↓↓↓
長瀬葉弓起業前.jpg

わたしは今から7年前、
38歳のときに起業しました。


起業するまで、
コンサル会社のOLであり
普通の主婦だったわたし。


ふたりの子育て中で、
保育園のお迎えがあるため
全く残業ができませんでした。

 


さらに、
人と関わらず、パソコンに向かって
ひとりで自分で黙々と
シゴトをするタイプで、

 


そもそも、人との会話が下手くそで、
コミュニケーション能力はなく、

 

会議でも上司にも同僚にも
クライアントにも
話の論点や、要点を伝えることが
できないタイプです。

 

あるクライアントとのプロジェクトで


わたしが所属する会社、
通販システム会社
商品の管理システム会社
商品の流通システム会社
クライアント先の女性スタッフたち。


5社を束ねて
プロジェクトをとりまとめる
大役を授かっていたのですが、


ある認識違いがあって
想定外の重大なトラブル問題が
起こってしまったときがありました。


わたしは、未経験のトラブルを
上司に一生懸命に
状況を報告し相談しているのに、

 

『長瀬葉弓さん、
「葉」のところばかり話すのではなくて
「幹」から話してくれないかな。。
何が言いたいのかちっともわからないよ』

 

 

と、名前をいじられ、茶化され、
わたしという人間を否定されたように
感じてすごく悔しかったんです。

 

なるほど、そうか。


どれだけシゴトに対して
真面目であったとしても、


会社のためやクライアントのために
誰よりも真面目に、

 

胃がキリキリするくらい
一生懸命考えて
どうにかしてあげたいと
がんばって対応しようとしても、

 

結論から話さなければ、
理解してもらえないのか。


シゴトにならないのか。




『相手に伝わらなければ意味がない。』

というコミュニケーションの本質に
気づくことができた、
大切な経験となりました。

 

サラリーマンのときに、
本当に本当に
自分はがんばってきたなあという
自負がある方、いませんか?

 

会社から、上司から認められず
お給料で評価されていなくても、

 

『オレ、わたし、
がんばっていたよ。』
と自分の努力に対して自信がある方は
いませんか?

 

・見た目=地味で話し下手=悪し。
・家庭状況=子育中=悪し。
・シゴトの成果=まだなし。=悪し。

 


いろんなことで評価ポイントが最悪でも、
自分だけは自分を認めることが
できるんです。


「絶対に上司同僚に負けたくない。」
「これだけ努力して知識があるわたしがみんなより認められないのはおかしい。」
「わたしにはもっと可能性があるんじゃないか?」

 


38歳の当時のわたしの
見た目も、オーラも、


酷くおとなしくて、そんなことを
心で想っているなんて、
誰も想像しなかったと想いますが、


わたしは変わりました。


目の前に『起業』
という選択が現れたから。



明日に続きます。

 

 




集めるのではなく集まる集客を科学式にする  集まる集客プロデューサー長瀬葉弓です。 私は38歳で起業し3年で1億を超える売上を4年連続で持つことができました。 これから億越えにチャレンジしたい 起業家の方を応援させていただきます! 自信があるとかないとかではなく いまあなたにできることを 見るのではなく 将来のあなたができることを見抜き、 才能発掘のための チャレンジフローを 企画創造したいと想います。