「伝わる」の基準は【行動】を自然に巻き起こしてしまうこと!

「伝わる」の基準は【行動】を自然に巻き起こしてしまうこと!

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言いたいことを、
思いついた順に話してしまうから
「伝わらない」


 

集まる集客プロモーター
川島みほです。

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今日は、話下手
伝えるのが苦手と言われる方に多い 
 
企画書づくりや
プレゼンテーションをする上で
起こりやすい間違い
のひとつ
について
お届けいたします。

 

それは、
多くのことを教えてあげた方が
満足いただける

という伝えたい側の思いです。

 

 

 実は、それこそが
 伝わらない要因。 !!



どんなに良い話を聞いても
通常人の記憶に残るのは、
20%ほどと言われています。


はじめて聞く人にとっては、
あなたが重要だと思って話している部分と
そうでない部分の区別は、

よくわかりません。


頭の中で思ったことを、
片っ端から話していると
重要なポイントも、あっけなく
スルーされている可能性があるのです。


解決策としては、
自分の伝えたいことではなく
 
相手に軸を置いて
相手の聞きたい情報を
伝わる順番で
相手にわかるように

「編集すること」です。

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ビジネスにおいての
「伝わる」とは、
行動につながるかどうかです。

それをいま伝えることによって、
どんなアクションをしてもらいたいのか。
 
・お申込み・お問い合わせ
・いいね
・シェア

などの、想定していた
決めたアクションがあったら、
「伝わった」

なかったら、
「伝わらなかった」
そう捉えていくと、シンプルですね。
 

人が行動を起こすのは
何かを見たり、聞いたりして
心を動かされた時。


情報は、多ければ多いほど、
伝えたいことが埋もれてしまい、
相手を混乱させてしまいます。

 
・相手にとって、価値のないこと 
・つまらないこと
・どこでも聞けること 
・意味がわからないこと

これらの情報を、できる限りなくし
 

・あなたが本当に伝えたいと思うこと
・あまり知られていない役に立つこと
・事例や具体策


を、小学6年生でもわかる言葉を使って
伝えていきましょう。


 
目的(WHY):
 未来のお客様が得られる未来図の共有


ゴール(WHAT):
 そのためにできることの提示

根拠(WHY×3つ):
 事例や具体策は
多くても少なくても伝わりません。

具体策(HOW):
 さいごに1つだけ、
解決できるアクションを示しましょう。

 

アクティブノートの教科書にある
伝わる文章のラブレター構造です。


さいごのアクションが
あったのか・なかったのか。
どう改善したのか

マル、バツ
日々改善を重ねていくことで
ビジネスも
右肩上がりの成長を続けていくことができます。
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集まる集客を
実践されている方たちが
日々プロデューサーと
ディスカッションされていること。

月商7桁・8桁を実現していくための
実践的なステップです。


これらは、Facebookや
ブログ、メルマガ、すべてにおいて
毎日テストを繰り返せるんですよ。

計測・改善しやすいように、
何人そのアクションをされたのか
数で、記録してくださいね!
 

 

集めるのではなく【集まる集客®】で理想のお客様だけが集まる仕組みづくりをあなたにも/集まる集客®プロモーター川島未帆です。