【年商1000万への道-4】リスクと問題さえ見つかれば既に半分以上解決したようなモノ

【年商1000万への道-4】リスクと問題さえ見つかれば既に半分以上解決したようなモノ

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あなたが新しい商品やユニークなサービスを考え抜いたとして、それが上手くいくという根拠はありますか?


もし販売を開始した時に何か
リスクはないでしょうか?

メリットだけじゃなくてリスク
想定しておくべきですよね。




集まる集客プロデューサー
長瀬葉弓です。



わたしは、
たくさんの起業家さんのお話を
伺いながら不安になってしまう
ことがあります。



果たして
上手くいくんだろうかと。



みなさん、
メリットを考えるのは
意外とお上手だし
とても得意なのです。


■今よりも健康になるために、体をメンテナンスする整体やサロンを開くとか。
 

■今よりも美しくなるために、心と体を両方磨きをかけるサロンメニューを増やすとか。


■今よりもありのままの自分で、なりたい自分となり、生き易くなるよう「気づき」を与えたいとか。


■今よりも人間関係を改善するためにコミュニケーション能力を高めたり人間力を高める講義を行いたいとか。



物事は一方方向から見るのではなく
複数の角度から見ることによって、
良い・悪いの判断が
自ずとできるようになるものですが、

 

今日は、ひとつ提案しますね。
 


メリットを考えたら
デメリットやリスクを
考えてみましょう。




■自分が設定している価格よりも安く、自分がお客様に与えられる価値よりも高い類似サービスが現在あるのか、ないのか?


例えば、「小顔になる」という商品をリリースしたとして、顔の円周が10センチ縮まることをウリにし10万円で販売を開始したと仮定します。


販売開始をしてから、
実は世の中には、

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お顔を上をコロコロと動かすお顔専用の道具が既に全国のデパートで2000円で売られていて、しかも一定の効果がお客様の声で証明されていたとしたら、、、、


思ったほど集客ができず
お客様が集まらない理由は、


2000円で得られる価値を知らず、
10万円で売っていたから・・・
となりますよね。


これは世の中の実態の
下調べ不足としか言いようがありません。



大袈裟に誇張して説明していますが、
あなたの商品は
世間に既にある類似商品や


価格や価値の常識から見比べたら
どんなカンジでしょうか?



■自分は教えてあげたいと思っているけれど、相手にとっては魅力的な提案ではない場合がないか?


例えば、小学校の子供たちを対象に「挨拶の大切さ」を教えたい!という想いを実現するために、子供達向けに「挨拶の大切さ」をテーマにした塾を開いたとします。

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ここでリスクとして考えたいのは、

「果たして子供たちは、自ら挨拶を習いたいと想うだろうか?」


「果たして子供を持つ親は、お金を払って挨拶の大切さを子供に習わせたいと想っているだろうか?」



わたしなら、


市場規模の問題だけではなく、
お客様の感情を想像します。




上手くいく、上手くいかない
と判断することは

神さまではない限り100%
断言することはできませんが、



わたしは、いつもいつも
お客様の感情を想像するので、


「売れる=ヒットすると想う」
「売れない=集客できない可能性がある」


と冷静に判断することができます。





いまゴールデンウイーク中で
いつもより、


心に余裕を持って
考えることができるなら、



お客様の気持ちになりきって
リスクになりうることを見つけ
そのリスクを払拭できるような
具体的なアイディアを戦略として
考えてみませんか?



やってみたいことに忠実に生きるには、
「リスクも考えること」です。


「それがうまくいくという根拠」について
しっかりとシミュレーションしてみましょう。



どんなことも
諦めるという選択さえしなければ
すべては成功につながるのです。



問題が見つかれば、
すでに半分以上
解決したようなモノ!




なのですから(^_^)


今日のメッセージが
あなたが今抱えるべき問題に
正面から向き合うきっかけとなれば
嬉しいです。

集めるのではなく集まる集客を科学式にする  集まる集客プロデューサー長瀬葉弓です。 私は38歳で起業し3年で1億を超える売上を4年連続で持つことができました。 これから億越えにチャレンジしたい 起業家の方を応援させていただきます! 自信があるとかないとかではなく いまあなたにできることを 見るのではなく 将来のあなたができることを見抜き、 才能発掘のための チャレンジフローを 企画創造したいと想います。