与えたい気持ちを押し付けるのではなく与え方を学ぶ必要がある。

与えたい気持ちを押し付けるのではなく与え方を学ぶ必要がある。


集まる集客プロデューサー
長瀬葉弓です。


自分のやりたいことではなく、
世の中に
重宝されること
探そう・
究めよう


手に入れたいのは
お金かと言われるとピンとこない。


そんなあなたが求めているのは



自分の存在価値が
認められること
だったりしませんか?




わたしだってそうです。


ハワイでの合宿に行って、
自分の中に渦巻いたり
湧き上がってくる


良い感情も悪い感情も
たくさん味わって


自分の在り方を
見つめ直しする場面が
たくさんありました。



自分のやりたいことを
カタチにしたいけれど、
何かしっくりこないモヤモヤ感や、


あと一歩見えそうで見えない
焦燥感については、


魂がうずく音が聞こえるほど
わたしにも、よくわかります。



誰かの役に立ちたい、
幸せにしてあげたい、
楽しさを与えたいと
想う気持ちがあなたにあるのなら、



与えたい気持ちを
押し付けるのではなく
与え方を学ぶ必要があります。



あなたには、
「この本を読んだほうがいい、
きっと役に立ちますよ」
と押し付けられても
読む気にならなかった本は
ないでしょうか?



たとえ話として
わたしの小学校時代の話をします。


小学校.jpg

わたしの両親は離婚寸前でした。


わたしはクラスのみんなに
その状況を知られたくなくて
友達にも先生にも
誰にも言わずに隠していました。



ある時、
わたしの女友達のお母さんが、
わたしの母に渡してね、と言って
小包をくれたんです。


なんとなく気になって
その小包を開けると、



「離婚に踏み切る前に」
という内容の心の救いについて
書かれた本でした。


わたしは母に渡さずに
その本を捨ててしまいました。


なぜ知っているんだろう?
と疑心暗鬼になり、


離婚で悩んでいることを
一生懸命に世間に内緒にして
隠しているその悩み事を
ずばりと言い当てるその行為に


優しさではなく
ある種のザンコクさを感じてしまったのです。



今から思えば、
なんと勇気があるんだろうとか
なんて真剣にわたしたち親子のことを
考えてくださったんだろうと
感謝できているんですけどね!!



少々重たい話題と
なってしまいましたが、



「誰かのお役に立ちたい」
「誰かを幸せにしたい」
「楽しくさせたい」と想うなら


押し付けるのではなく
その誰かにそっと寄り添う
必要があります。



そんな商品の企画創造こそが
本当に価値があることではないか、
わたしは、そんなふうに
考えています。


与える達人となりましょう。



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何かの参考になったら嬉しいです(^_^)

集めるのではなく集まる集客を科学式にする  集まる集客プロデューサー長瀬葉弓です。 私は38歳で起業し3年で1億を超える売上を4年連続で持つことができました。 これから億越えにチャレンジしたい 起業家の方を応援させていただきます! 自信があるとかないとかではなく いまあなたにできることを 見るのではなく 将来のあなたができることを見抜き、 才能発掘のための チャレンジフローを 企画創造したいと想います。